La crie (ラクリエ) ~もの言わぬ、モノの叫び~

La crieのモノ創りの日々、 イベント情報のお知らせ。

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一粒万倍日

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先日、まさに「春財布」をご注文頂いたんですが、
このお客様、並々ならぬこだわりをお持ちで・・・。

完成し、ご報告を。
中々いらっしゃらないので、本日もう一度。
たぶん今日いらっしゃると思っていたので。
そう、今日は「大安」。



「2日後、一粒万倍日なんで、19日に伺います。」

「えっ??すみません、いち・・・なんですか??」



一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)は、
選日の1つである。単に万倍とも言う。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。
一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、
お金を出すことに吉であるとされる。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは
苦労の種が万倍になるので凶とされる。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。
その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、
凶日と重なったら半減するという。

一粒万倍日は宣明暦時代には記載されていたが、地方暦によっては記載
されていないものもあった。貞享暦以降は暦注から外されたが、新暦が普及してから
民間暦に掲載されるようになった。

ウィキペディアより



いや~、勉強になりました。

お客様は経営者の方なんで、これぐらい常識なのでしょう。

この長財布で、万倍に儲けて頂きたいです。



120114_181920.jpg



オーダーメイド
手染本革長財布
¥35.000-


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春財布

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年が明け、一気にお財布の注文を頂いております。
皆さん、口を揃えって仰るのが、

「春だからね!」
「春財布っていうでしょ!?」

晴れやかな、お顔で、
希望に満ち溢れた、声で!!



 その「春財布」

  

  春は「(お金で財布がパンパンに)張る」とかけて、
  お財布を新しくするのに縁起がいいといわれる季節。
  その春とは、諸説あるものの1月から3月というのが
  最も一般的だそうです。



風水とか言い出すときりがないですが、
私なりのやり方で精一杯お答えし、
儲けて頂こうと思う訳です。


そこで、唐突ですが

春財布でガンガン儲けよう!!

企画第1弾!!

先着名様、限定で

2012.1.12 067

UKブライドルレザー使用の
長財布、カードケース、コインケース
LC-002、003、004
の3点セット。
別々に購入すると、合計4万8900円のところ

ジャスト、4万円!!

カラーは3色、ナチュラル、ブラウン、ブラック。

2012.1.12 069


赤字価格ですので、ホームページには載せません。

期間は2012/1/31までです。

ご注文はメールのみ。
cm.lacrie@gmail.com
まで。

住所、氏名、電話番号、メールアドレスを記載の上、
お好みの色と、そのセットを送れ!と御連絡ください。

詳しくは内容はこちらか折り返します。


このセットのメリットは、
・長財布にコインを入れない、コインケースに。
・長財布には1軍のカード(頻繁に使うカード)のみ入れる。
残りの2軍、3軍(1ヶ月に1度、1年に1度)はカードケースに。
・スマートに使える。


限定5名様のみです!!


これを使って、ガンガン儲けてください。






あぁ~、
無茶したかな~、
女房に怒られるかな~。笑





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財布と人の関わり

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
(2010/12/02)
亀田 潤一郎

商品詳細を見る


春になると新調する物。

財布、鞄、靴……人それぞれ色々あると思いますが、私は久しぶりにとれた休みで

後回しになっていた読書をして、「気持ち」を新調しました。

それくらいに心に響いた一冊。


私は、過去におよそ1万個以上の財布を創ってきました。

財布は、革職人の私にとって「道具」で「モノ」でした。

しかし、この本を読んで考え方が変わりました。

この本には、【財布】という概念を超え、財布を通してみた人間の哲学が

記してありました。 


著者である亀田さんは税理士をなさっていらっしゃいますが、仕事上で出会う人から

ご友人に至るまで、財布という物を述べ500は見てこられたそうです。


私も当然、創り手側である以上、、雑誌、店舗で財布を研究します。

そしてスーパーや飲食店などでお会計時にはこっそり見てます。

形はもちろん、色、大きさ、そして、動き。


しかし、一番大切な事が抜けていたのです。

そう、「お金」のこと。

亀田さんは本書でその事を書いていらっしゃいました。

財布と、肝心な「お金」の関係、それを持つ人の関わり。


そうです。

お金を入れるんです。財布には!!

私は今まで、人を通して財布を考えてきました。


「こう使うだろうから、この向きで・・・。」

「これを出し入れするには、使いやすいこの大きさで・・・。」



この本では、財布はその人の為にあるのではなく

お金の為にあり、その先には必ず人が介入していて、

お金の動きはその人の生き方そのものである、と。



「お金を入れる財布」を創る、凄い仕事をしているのだ、

と改めて、・・・いや、初めて気づかされました。


私も「財布」は当然使いますが、創る側の人間ですので

本書に書いてある内容の受け取り方が他の方とは若干の違いが出るとは思いますが、

どなたがお読みになっても、きっとソワソワすると思いますよ!

書いてある事に色々突き動かされる衝動が止められない内容だと思います !

私は本書に書いてあった5つの事を、早速始めました!

とても楽しいです。



そして、新しい「稼ぐ人の長財布」の製作にも取り掛かっています!

この財布を使い、ガンガン稼いでほしい!!

お金が、居心地いいな~。と思ってくれる


そんな長財布です。



お勧めの、一冊! 是非、手に取ってみてください。

みんなで読んで、みんなで稼ぎましょう!!




稼いだら、こちらもお願い致します(笑)

どの方にも幸多きよう、お金という名の大切な家を造る建築設計士であり、大工でいようと決めました !
これからも頑張ります ! よろしくお願いします !

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