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財布と人の関わり

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
(2010/12/02)
亀田 潤一郎

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春になると新調する物。

財布、鞄、靴……人それぞれ色々あると思いますが、私は久しぶりにとれた休みで

後回しになっていた読書をして、「気持ち」を新調しました。

それくらいに心に響いた一冊。


私は、過去におよそ1万個以上の財布を創ってきました。

財布は、革職人の私にとって「道具」で「モノ」でした。

しかし、この本を読んで考え方が変わりました。

この本には、【財布】という概念を超え、財布を通してみた人間の哲学が

記してありました。 


著者である亀田さんは税理士をなさっていらっしゃいますが、仕事上で出会う人から

ご友人に至るまで、財布という物を述べ500は見てこられたそうです。


私も当然、創り手側である以上、、雑誌、店舗で財布を研究します。

そしてスーパーや飲食店などでお会計時にはこっそり見てます。

形はもちろん、色、大きさ、そして、動き。


しかし、一番大切な事が抜けていたのです。

そう、「お金」のこと。

亀田さんは本書でその事を書いていらっしゃいました。

財布と、肝心な「お金」の関係、それを持つ人の関わり。


そうです。

お金を入れるんです。財布には!!

私は今まで、人を通して財布を考えてきました。


「こう使うだろうから、この向きで・・・。」

「これを出し入れするには、使いやすいこの大きさで・・・。」



この本では、財布はその人の為にあるのではなく

お金の為にあり、その先には必ず人が介入していて、

お金の動きはその人の生き方そのものである、と。



「お金を入れる財布」を創る、凄い仕事をしているのだ、

と改めて、・・・いや、初めて気づかされました。


私も「財布」は当然使いますが、創る側の人間ですので

本書に書いてある内容の受け取り方が他の方とは若干の違いが出るとは思いますが、

どなたがお読みになっても、きっとソワソワすると思いますよ!

書いてある事に色々突き動かされる衝動が止められない内容だと思います !

私は本書に書いてあった5つの事を、早速始めました!

とても楽しいです。



そして、新しい「稼ぐ人の長財布」の製作にも取り掛かっています!

この財布を使い、ガンガン稼いでほしい!!

お金が、居心地いいな~。と思ってくれる


そんな長財布です。



お勧めの、一冊! 是非、手に取ってみてください。

みんなで読んで、みんなで稼ぎましょう!!




稼いだら、こちらもお願い致します(笑)

どの方にも幸多きよう、お金という名の大切な家を造る建築設計士であり、大工でいようと決めました !
これからも頑張ります ! よろしくお願いします !

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